今の気持ちつれづれに

母も父も向こうの世界に行った後

両親とも向こうの世界に行ってしまいました。両親は私より先に向こうの世界に行くということは頭ではわかっていたことです。が現実に起こったあとの自分の今の気持ちを書いておこうと思います。

まだ、母を見送ってそんなに時間がたっていません。まだ、寂しいとか思うまでにはいっていません。四十九日法要のことのためにしなければならないことをしたり、徐々に日常のことをしている日々を過ごしています。

冬野菜の種まきをしたり、畑Cの草刈りをしなくては、家の周りの草刈りをしなければならないしとか、そのようなことに時間を使うようにしていきたいと思うようになりました。

それから、自分を自分でマネージしていかないといけないということを思っています。今までは自分以外に誰かいてくれたので、その人のことを考えると行動がおのずと決まってきました。そういう意味でも世代の違う人がいるのは重要なことなんだなと感じます。

一日に必ずすることを書いて、わかるところに掲げておかなくてはと思いました。それにその日にすることを追加していくようにしていけば、少しは自分の暮らしを気持ちよくできるかなと思っています。

それから、今までも母とはそれ程、話していたとは思わないのですが、それでも病院に行けば「こんにちは、〇〇だよ」と声を出して手を振って、母に自分をわかってもらおうとしていました。会話とは言えないかもしれないけど、お互いに分かりあうことをしていたと思っていました。

今は、遺影に声をかけても返ってきません。あたりまえですが。

意識して話すということを日常にいれないとと思っています。今はありがたいことに、PCやスマホと相手を見ながら話すことができます。友人と日程を約束して会うこともできます。日常にアクセントをいれないとだらだらと時間を費やすだけの私になりそうです。

今に集中してできることをする、時々は意識してイベントをつくる。そんな毎日を送ることができればと思っています。

 

投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
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私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

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