親戚に介護の専門家がいた

父の従姉妹に当たる人の家族が彼岸参りに来てくれた

久しぶりに父の従姉妹に当る人とその義理の娘さんがきてくれました。二人は本当の親子のように仲が良いです。

父が去年の11月6日から入院していること。
今はリハビリをしていること。できることできないこと、どんなリハビリをしているか、そんなことを離しました。

今後のことも次のファミリーカンファレンスで決めなければならないかもしれない事を話しました。義理の娘さんは介護職として施設やグループフォームで働いた経験、色々な障害の人をみてきた経験等から、父の状態についても見解を示してくれました。ただ、私の話した事からだけなので、実際に父に会ってみたいと言ってくれました。

しかし、新型コロナウイルスの関係で、今はなかなか面会が難しい状態です。きちんとした知識のある人に見てほしいと思っています。次回のファミリーカンファレンスに参加してもらえたらなと思っています。

介護を勉強し、福祉施設に勤務した経験があり介護職を自分に合っている仕事だと言い切れる人の意見に耳が傾きます

次回のカンファレンスは少々気重です。
父の状態がリハビリをしてくれる人が思っているよりは進まないでいること、この先として介護をしてくれる施設への入所の方が現実的であること、鼻からの栄養だと受け入れてくれる施設は少ないこと、胃ろうを考えなければならないかもしれない事・・・前回のカンファレンスで言われていました。

ただ、父の性格を考えると施設で暮らすことは辛いだろうと思います。
多少体の動きはままならなくなっても、気持ちの上ではフリーでいられるような状態を作れたらと思います。

介護の現場で仕事をしてきた人からの助言はとてもとても参考になることばかりでした。

 

投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
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私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

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