20026年2月13日のワンデーシェフ
毎月1回行っているワンデーシェフ2月は13日(金)に行った
今回は、メインをハンバーグにした献立を作りました。


献立つくりにはいつも頭を悩ませます。ま、いい頭の体操になっていいのですが。
私の中で野菜は結構大きな地位を占めます。季節の野菜をある程度ふんだんに使いたいなと思っています。ありがたいことに、同じ市内に無農薬で野菜を作っている農家さんのお知り合いがいて、いつも購入させていただいています。
農家なら自分で作れるでしょ、どこかからそんな声が聞こえてきます。はい、つくれるはずなのですが、どうも上手に作れません。野菜類については自家消費用にすこし、出来が悪くても見目麗しくなくても、そんな感じで作っています。
近くに上手にたくさん作れる信頼できる農家さんがいるので、その農家さんに今は頼っています。今後も頼るかもしれません。
献立の構成もだんだん決まってきた
献立は、メインにある程度おなかを満たしてくれるものを用意します。たんぱく質類です。その付け合せで合うものを2品から3品考えます。
その他に、煮物、野菜を使ったもの、キャロットラペやサラダなど、あ新香またはこれに代わるもの、そして複数野菜などの入った味噌汁、これが基本計画です。ただその時期その時期で旬のものがちがうので、変化するときもあります。
そんな時にどうしようと考えるのも楽しみです。
それから、デザート、これはメインとの兼ね合いであまり重くならず、かといって物足りなくならないようにと思いながら考えます。しかし、私のできるものもそんなにあるわけではないので、自分でできるもので四苦八苦しています。
ただ、今から思っていることのひとつに、熱くなってくるころには小豆から炊いた自家製あんこと、自家製の果物のコンポートと寒天の3種のあんみつを作りたいと思っています。去年作って、案外喜ばれました。
食は健康にも喜びにもつながる
食べることに興味のない人もいるけど、私は食べることは健康にもつながるし、喜びにもつながるので大切にしたいと思っています。思っているのですが、毎日きちんとした食事をしている者ではありません。ただ自分の体が欲するものを多くとっています。炊きたてご飯のときはお代わりをして納豆ご飯を食べますみたいな感じで。
作るもの食べるのも食べてもらうのも好きです。ただし、やはり食べることが好きな人と食べたいし、食べてもらいたいです。
最近特に感じるのですが、食事をしながらの会話はとても大切だなと。やはり人と会話しながらの食事は美味しくそして沢山食べられます。野菜もお肉もかたよりなく。
だんだん年をとるにつれて、食事の大切さを感じています。
投稿者プロフィール

-
当ブログを訪問してくださりありがとうございます。
私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。
長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。
詳しくはこちらをご覧ください。
最新の投稿
- 2026.02.17食20026年2月13日のワンデーシェフ
- 2026.01.27食2026年1月23日(金)ワンデーシェフの日
- 2026.01.19地域行事地域行事とそこで暮らしていくということ
- 2026.01.18学びちきりんさんの頭脳を借りて壁打ちをする