畑について思うこと

大きな畑 自然栽培に移行中の畑

大きな畑は、小さな畑の約10倍の広さを持っている畑です。今年から使ってもいいと父から言われて作物を作っています。しかし、この広さに見合うだけの作物をまだ作れていません。

今、ここは自然栽培のできる畑に移行中で、大豆をつくり、土の中に栄養分を蓄えるときだとおもっています。雑草もよく生えています。ある程度の大きさになったら刈り取ります。雑草の根っこも土を豊かにしてくれるものだと考えています。

今は、この畑、作物よりも空き地というか雑草がはえているところの方が目立ちます。それもあるのかもしれませんが、ごみが捨てられてあったり、犬を散歩さえている人がいるように思います。犬の糞があったのです。

小さな畑 自然栽培で野菜を作れる畑

ここは、無農薬、無肥料、無除草剤で4年目の畑です。去年から自然栽培の野菜ができるようになりました。土も年と共に豊かになってきているように感じます。茄子、インゲン豆、万願寺唐辛子、里芋が育っています。茄子はもうじき終わりです。インゲン豆ももうじきかな?

自然栽培の野菜が育ってくれるのは本当にうれしいです。葉物はどうしても虫にやられてしまうので、自家用と割り切って作ろうと思っています。それから、来春に収穫できる三月豆、グリンピースを作りたいと考えています。

今の季節から次の季節への野菜のリレーは、私には課題です。

他者のものを大切にできない人について思うこと

大きな畑では、ごみをみつけたらり、犬の糞をみつけたときには、いや~な感情をもちます。このようなことを平気でする人は不幸な人だなと思います。
他者に平気でこのようなことをする人は、どこか思考が歪だと思うのです。思考が歪だとしたらそれは、行動にも表れているはずです。

小さな畑も犬の糞害にはこまりました。竹で囲いをつくって解決しました。最近この竹に着けたテープを切るという行為をする人がいます。このようなことをする人も不幸だなと思います。

畑に厳しさを持つぞ~

大きな畑は平成17年までには、全面に野菜を作って人がたくさん来るイベントができる畑にしようと思います。周囲に人が良く来る畑にしたいです。ここで楽しんでくれるような人の目をたくさん入れたいです。

そして、畑に、心に歪さを持っている人を寄せ付けないような厳しさのある畑にしたいと思います。

整然と作物が作られている畑であること。雑草も含めて、管理している畑だよということを見た人が感じる畑にしていきたいと思っています。歪んだ考えを持っている人を拒絶するような畑にしたいです。

 

投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
当ブログを訪問してくださりありがとうございます。

私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

詳しくはこちらをご覧ください。