糞害に憤慨したので、犬の散歩時間に畑に行って作業をしよう。

小さな自然栽培の畑は、草を刈ってしばらくそのままにしていました。刈った草が、水分が抜けて枯草になったら土にそれを入れて耕そうと思っていたのです。

きょういって、刈った草を見たら、確かに枯れたような状態になっていましたが、上手にそれを土に漉き込む事はできませんでした。畑の隅にしばらく置いとくことにします。もうしばらく、時間にして月単位でみれば、土に漉き込みやすい状態になっていると思います。

刈った草を、畑の隅に運んでいるときでした。明らかに犬の糞とおもわれるものが、畑にありました。マナーが悪いな、犬を散歩させるときに、ちゃんと糞を始末するふくろを持っていない人が何人かいます。よく『犬の糞はお持ち帰りください。』と書いた札をみかけますが、マナーを意識していない人はきっと見えてないと思います。これはしたくない方法の一つです。

何かいい方法はないものか? そうだ、犬の散歩時間になるころに、畑の作業をすることとすれば、解決するかもしれません。夕方の時間帯に畑をみまわることと、何かしらの作業をすることとしましょう。幸い、明日も天気ならキャベツの苗を植える予定です。

投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
当ブログを訪問してくださりありがとうございます。

私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

詳しくはこちらをご覧ください。