「いのち」を養う食」佐藤初女 著 を読んで

夕飯に炊き立てのご飯と味噌汁と季節のお漬物と何かしらメインぽいものがあると、私は、とても満足します。作るのは私なのですが、これがイメージできる日は、嬉しいです。

体も心も満足するのです。不思議ですが、日々の食事が、きちんととれると日々の人生の満足度は高まります。日々の仕事にもきっといい影響があるはずと思っています。

食事に対する満足度について、同じ感覚だと思って読んだ本が、きょうのアイキャッチ画像の本です。

森のイスキアを主催していた、著名な佐藤初女さんが書かれた本です。食べること、料理をすることについて、初女さんの思いが書かれています。

目次から書かれていることを拾ってみました。

食べることはすべての基本。
料理は手間と心づかい。
食べることは生きること。

一見地味な日々のお料理が、この本の中に出てきます。おむすびであったり、ニンジンの白和えであったり、豆の甘煮であったり・・・。しかし、どれも丁寧につくられているのもばかり、写真を見ながら食べたいなと思いました。

youtubeで初女さんがおむすびを作っている映像を見つけたので貼っておきます。

投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
当ブログを訪問してくださりありがとうございます。

私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

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