料理について
私が良いなと思う料理を言語化してみる
最近、目の前に出された料理について、いろいろ思うことがありました。今までもあったと思うのですが、明確に言語化するということはしていませんでした。
今KITCHEN HAPPY SMILEとして活動していこうとしているときに、言語化しておこうと思いました。
私は、今巷で話題の「映える」料理とかにはあまり興味がわきません。お料理の色彩は大切な要素だとわかります。でも一番は料理そのものが美味しいこと、そしてそれが色彩的に美しいとなおいいと思っています。
また、量についても、極端に少ないのは、悲しいです。極端に装飾的な要素の多い料理も苦手です。料理がでてきたときに、たっぷりしていて、さあ食べてくださいと作り手が言っているような料理が好きです。
また、電子レンジであっためられたご飯であったり、メインの料理であったりがだされることがあります。基本、それを否定はしません。だけど、電子レンジで温められた生ぬるいご飯が出てきたら悲しいです。メインもそのものの適温で出てきてほしいと思っています。
私にとっての御馳走は、基本的には家庭料理、旬のものを、そのものの美味しさがわかるように味付けして、たっぷりとあるのがそれだなと思っています。
最近、異空間大人食堂に初めて参加しました。
その時出てきた食事が、心身を満足させてくれる御馳走でした。品数はそれほどありませんでした。それでもひとつひとつが手作りで、たっぷりと提供されたのです。
ちゃんと美味しいお店に行って、心身をつかって感じよう
市井のなかにある、ちゃんと美味しいお店を探して、食べて色々感じていこうと思っています。
そんなお店にであったら、またこのブログに掲げてみたいと思います。
投稿者プロフィール

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当ブログを訪問してくださりありがとうございます。
私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。
長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。
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