弘前大学の人文社会学部地域未来創生センターシンポジウムで自然栽培の発表があった
弘前大学に深謝します
自然栽培について、国立大学でこのようなシンポジウムを開き、zoomで無料でこれを多くの人に公開してくださったことに感謝いたします。
全体で2部構成になっていました。第一部は学術的な発表、第二部は実際に自然栽培を行っている人、3人の話でした。講評は木村秋則さんでした。
実際に自然栽培に取り組んでいる人3人は、三人三様の自然栽培をしているなと感じました。自然栽培の基本的な考え方は同じでも実際に農業をしている地域や土地がちがいます。それぞれの地で、自然栽培で経営していくときに、どうやっていくのか、興味深くきくことができました。
きょうの発表から自然栽培で重要だと思ったことは、
1 自家採種
2 適地>適期>適切な管理
です。
木村秋則さん、一年に一度は木村秋則さんの話を聞きたいと思っていましたが、ここ数年それをしていませんでした。きょう、ほんの少しの時間でzoom越しでしたが講評というかたちで、話をきけてとても嬉しかったです。
令和4年度 弘前大学 人文社会科学部 地域未来創生センター シ ンポジウム | 地域未来創生センター (hirosaki-u.ac.jp)
投稿者プロフィール
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当ブログを訪問してくださりありがとうございます。
私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。
長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。
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