人との会話は修業なり

きょう、仲間数人での、月一回の勉強会があり、参加してきました。本日は、来月講師をお招きして講演をしてもらうのため、進行手順などの確認、PCを使って情報を共有するにはどのようにしたらいいのかを確認したりしました。

予定の時間より早めに行ったところ、仲間内で、もっと早く来ていた人がいて、なんてことはない会話をしました。でも、なんだか、かみ合わないのです。これはお互いの持っているコアな部分がだいぶ違うのだなと思いました。違うからこそ、お互いに1から説明していかなくては、理解できません。

論理的に事を処してきた人なのだなと理解しました。話していて、自分とは全く違うので、正直疲れることもありましたし、あんまり楽しいとも感じませんでした。これは、相手も同じことをおもっているはず、だからこそ、言葉で理解してもらえるように表現するという努力をしました。

自分と全く違う人の方が、世の中多いのがあたりまえ。人との会話は、修業だなと感じたきょうでした。

投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
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私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

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