2016年の稲刈り完了

もち米の稲刈りが終わり、これで2016年の稲刈り全て終わりました〜。

280月10日、もち米の稲刈りを終了しました。

2反に少し足りない田んぼの稲刈りは、午前と午後合わせて約4時間で終わることができました。

今年は、多くの台風が日本列島に来ました。

千葉県では、台風9号の影響が一番強かったです。

また、他の台風の影響で雨が降る日も多くありました。

しかし、今年は運良く雨と雨の合間の晴れの日や曇りの日に稲刈りができました。

そして、今年は、雨が続いた割には田んぼが水びたしになっている部分が少なかったこともラッキーでした。

もち米とうるち米の違い

両者の違いは、でんぷんの形の違いによるものです。

うるち米は、ふだん主食として食べているお米です。

これは、アミローズとアミロペクチンがおおよそ2:8です。(うるち米の品種により割合は多少変わります)

もち米のでんぷんは、全てアミロペクチンです。もち米の特性である粘りは、アミロペクチンの性質によるものです。

http://www.food-farm.net/category5/entry54.html

稲刈り時期は、毎日の天気が気になる。

稲刈り時期は、毎日の天気が本当に気になります。

こんなに、熱心に天気図を見たり、天気予報に耳を傾けるのは、稲刈りの時が一番です。

我家の場合、刈り取って乾燥し、籾摺りが終了しないと、次の稲を刈りとることができません。

乾燥や籾摺りは、天気が悪くてもできる作業です。

しかし、稲刈りだけは、雨降りではできません。今年は、雨降りが多かったけど、合間を縫って稲刈りができました。本当にラッキーでした。

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投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
当ブログを訪問してくださりありがとうございます。

私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

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