(備忘録) 小屋の解体作業
小屋の解体作業7月15日よりスタート
母屋の隣に古い小屋と昔牛小屋だった建物がある。それらを解体し、小屋を一つ新しく建てる予定だ。
私にとって、大きな事業になる。
正直言って、壊すということに伴う作業の多さに驚く。
小屋にあった木材を小さく裁断して薪にする。
この作業についても、
①裁断してくれる人のところへ運ぶ
②裁断する。
③自宅まで運び積み重ねる。
小屋の中にあるものの移動、これはビニールハウスに一時的に保管した。
15日から日曜日と台風8号の影響で雨の降った日7月27日以外2人の解体屋さんが作業をしてくれる。
8時〜4時30分くらいまでが大まかな作業時間だ。
蒸し暑く気温も高いこの時期の作業はきついと思う。ただ7月中に終わらせて欲しいと思っているが、終わるかどうか少々心配だ
小屋のスクラップアンドビルド、今の時期にしないと機を逃してしまうと思った
Covid-19が世界中で蔓延している事が、建物を建てるということに影響がとても出ていることにびっくりした。
解体作業も、父の新盆が終わってからの予定だった。しかし、Covid-19は世界の物流をストップさせていた。材木も例外ではない。
5月9日大工さんから、木材が高騰していること、そして入手が難しい事を言われる。
解体を出来るだけはやくしてもらい、土地の高低差を確認し建物を建てるための作業を早く進めたい。はやく木材も手配したいと言われた。
これを聞いてから、父の一周忌を済ませて解体をお願いする事となった。
また、僧侶に解体作業を始める前に拝んでいただいた。
今、新型コロナウイルスの影響の中だけど、今の時期にする事がベストだと思った。
年齢的なことが一番の要因だ。使わなくなった牛小屋、親が家族のために頑張ってくれた証の建物、思いはあるけど、これから段々歳をとっていく私が壊すという大きな仕事をできるのは、今しかないと思った。それと金銭的な事でも父の残してくれたものと私の蓄えを使ってどうにかなると思った。
2021年 小屋の解体と新築 安全に全てが進みますように
『全てのことが安全に進みますように』作業をしてくれる人も家族も。
解体作業中の高齢の母の動きは心配だ。
危険の予測が立ちにくいのかもしれない。
また、この暑さの中で草取りをしている。そっちのことも心配だ。
安全第一で今年中に全てが完了しますように。
追記 2021年7月31日 小屋の後は更地、牛小屋の後は土を天地返ししてもらった。ここは雑草を生やし何回か刈り取ってから畑にしていきたい。
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投稿者プロフィール
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私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。
長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。
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