老いても人生を楽しんで生きたい‼︎

高齢の人が我が家の庭に・・・

昨日の午後のことです。

我家から、やや離れたところに住んでいる高齢の人が、我家の庭にいました。

父を探していました。

2800才を過ぎているその人が、どうして我家に来たのか、最初は、わかりませんでした?

話を聞いているうちに

『郵便局でお金をおろしたいこと。

自分で、郵便局へ行こうとしたが、疲れてしまい、行けそうにないから、車に乗せて連れて行って欲しいこと。』

理由がわかりました。

郵便局へ連れて行く。

父は、あいにく外出中だったので、私が連れて行きました。

しかし、気力で一人で行けると思ったのでしょうか?

歩くのもおぼつかない様子だし、県道に出たら交通量だってあるし…。

同じ地域に住んでいるから、父か私が居れば急に来られても、対応できるけど。

高齢で一人で生活することについて思ったこと。

今回のことで、高齢で一人で生活するということについて思ったことを書いてみます。

・心身の機能の低下により日常生活が困難になる。

食事の準備と後始末、掃除、洗濯、買物などが、できなくなる。

外出が困難になる。(買物、金融機関での用事ができなくなる。)

電車、車に乗れなくなる。

福祉で対応可能な部分もあると思うけど、歳をとってから公的なサービスだけで不便を除く生活は味気ないな〜と思いました。

複数世代で住む世帯がだんだん減少していますが、複数世代で住むことの意義をこのところ感じています。

年齢の違いは、時として意見の対立を生みます。しかし同じ世帯で暮らすことは、協力もしあうことでもあります。

そのような日々を重ねていくうちに、老いていく親世代を徐々に受け入れる覚悟ができてくるのかなと思いました。

複数世代同居が難しければ、様々な年齢で協力できる仕組みを作ればいいのかもしれません。

もしかしたら、既にあるかもしれません⁈

私が一人で暮らしていくようになったときは・・・、公的サービスを受けつつ、もう少しきめ細かいサービスを受けられたらなと思いました。

きめ細かいサービス

例えば、老人と若い世代との会話サービス

(skypeを活用して。何年か先には、もっといいものができるかもしれないけど)

食事サービス

老人個人個人の好みを反映した食事サービス。重視するのは、安全な食材、そして、あくまでもその人の好きなもの、色どり(食べたいと思ってもらえるような色彩を考慮)

食べきってもらえる量にする。

外出補助サービス

お気に入りのところに連れて行ってくれる。例えば、お気に入りのカフェ、好きな和食店映画館など。一定時間過ぎたら迎えに来てくれる。

今は、まだわかっていない老いの世界がこれから待っています。

できるだけ心身健康でいたいと思いますが、老いを受け入れつつ、人生を楽しんで行きたいと思いました。

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投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
当ブログを訪問してくださりありがとうございます。

私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

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