成城石井とカフェマメヒコへ行ってきました。

アイキャッチ画像は、昼食でいただいた、カフェマメヒコのまめまめサラダと円パンwithバター、深入りコーヒーです。

久しぶりに鮒谷道場生の勉強会に参加してきました。これは夜に開催されました。私は、早く東京に行き、二つのことをしたいと考えていました。

1 成城石井の成城店をみること。
2 渋谷のカフェマメヒコにいってランチを食べること。

2つともクリアーしました。成城石井 成城店は、案外小さなお店でした。しかし、品ぞろえは充実していました。そして、

行ったのが昼をやや過ぎた時間でしたが、多くの人々が買い物をしていました。そして、買った品物を配送するサービスがあるのでしょう。袋に入れたものが、大きなカートに住所を書いたと思われる用紙を貼り付けられ、行儀よく並んでいました。

商品展示もとても美しかったです。私は野菜や米が気になりました。産地はどれも表示されていたように思いました。顔写真があるものもありました。思ったよりリーズナブルな価格でした。

もっと他の、成城石井も見学したいと思いました。

成城石井が気になった理由は、カンブリア宮殿で成城石井が取り上げられていたことと、上坂徹さんが書かれた「成城石井は安くないのになぜ選ばれるのか?」を読んだからです。

「顧客本位に考える」ということの意味が分かりました。このことをぶれないで粛々と行っている会社であることが、成城石井を成城石井たらしめていることが理解できました。

カフェマメヒコは、きょうも素敵な空間とおいしいもので迎えてくれました。

久しぶりに参加した鮒谷道場生の勉強会では、2人の道場生がゲストスピーカーとして話をしてくださいました。

伝えたいことがどれだけ自分のものになっているかということって、聴衆は感じるものなんだなとということが分かりました。

お二方とも、このために自分なりの準備をして臨んできたのだと思います。でも、二人の内容には、大きな差があるように感じました。たぶん、どれだけ自分の血肉になっているかということの違いなのでしょう。自分で思うよりも他者の判断にゆだねるということが、大切だとわかりました。そして、道場生同志なので、愛ある少々きついアドバイスをもらえるという特典があるのだとわかりました。

人の変容について、社会学的見地から話してくださった方の話は、今まで聞いたことのないことだったので、とても面白かったです。

社会学とは、価値観のなりたちをとう学問とのことです。

つまり、正しさや常識とされていることは相対的なことでしかない。
常識とは過去の誰かが言ったこと。
偶発的で根拠は不明。
生まれ落ちた社会で、無意識、無自覚に正しいと信じていること。これが選択的前提と言っていることと理解しました。

変容とは選択前提の範囲拡大のこと。

外的に変えるということで、大前研一氏が言っているように、時間配分、住むところ、付き合う人を変えるということ。

内的に変えるということでは、自分の閾値をあげるということ。

しかし、一番大切なことは覚悟をもつこと。そして、これまで作った世界を変えるのだから時間がかかるのは当たり前と思って、外的、内的課題ととりくむこと。

とても納得できる話でした。

 

投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
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私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

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