トマトや茄子などの支柱をたてたり、インゲン豆周辺の草取りをしたり

夏野菜は支柱を要する物が結構あります。

夏野菜、トマト、茄子、ピーマンなどは支柱をたてて生長を助けます。

茄子です。
ピーマン、周辺の草に負けている感じ、ここも草刈りしなくっちゃ。

夏野菜は、茎が生長しても実のできた野菜全体を支えるほどの太さにはなりません。そのため、夏野菜がたおれないように、また生長をたすけるために支柱を立てます。

夏野菜のできるのは本当に楽しみです。

露地物は、自然の影響をもろに受けるので、ドキドキしながら出来具合をまちます。

夏野菜と天候について

去年の7月は雨が降らず、からからの状態の畑でした。8月にはいると雨ばかりの天気に変わり、去年は夏野菜収穫できた喜びがなかなか実感できませんでした。

10月に来た週末台風2連発は、塩害ももれなくついてきました。

今年の天候は、どうなるんでしょうか?

畑は、雑草と共存しています。かんかん照りのときは雑草が助けてくれると思っています。人間が水をまくこともできます。

ただ、雨降りが続くときもは、もちろん雑草により緩和される部分もあると思っています。

でも、去年と同じようでは、たぶん同じ結果になってしまう。

今年の夏野菜、ちゃんとできるようにしたいです。

いんげん豆支柱周辺の草刈り

支柱の内側の草刈りをしました。

鎌で刈ったせいか、時間がかかってしまいました。19時になっていました。

刈った草を置いてあるので写真で見ると草刈りしたように見えないかな?

ここのインゲン豆は、良いところまで生長すると根がやられてだめになったりしたものが複数見受けられました。

また、インゲン豆って支柱の上部のほうまで元気に葉を茂らせるものだけど、このインゲン豆はそこまでの生長は望めない感じです。

理由は何だろう?

投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
当ブログを訪問してくださりありがとうございます。

私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

詳しくはこちらをご覧ください。