料理は人を幸せにすると思う

料理は好き

食べることも好きだし料理も好き。食べてもらうことも好き。料理って人をHAPPYにもするし、UNHAPPYにもしてしまう。普段は、じみーな普通の食事である。食材は野菜(季節限定の畑にある野菜)に関しては、新鮮で取り立てのものを食べるようにしているので、野菜のみに関しては、ちょい贅沢かもしれない。とれたて野菜はあんまり手間暇かけない方がおいしいと思う。今は、ハウスの中でキャベツが育っている。葉が柔らかい。これはよく洗って、一口大に千切って、ポン酢でも塩だれでも、チャチャッとかけて食べると大変美味。よかったらお試しあれ。春キャベツの柔らかい葉でやることが、一番の重要ポイントです。

料理上手になりたい

料理は好きで、料理番組も好き、料理の本を見るのも好き、それを試してやってみると、薄味のようで、どうも家族受けしない・・・・。家族の慣れ親しんだ味が、やはり我家の味ということで、味付けは濃いめになってしまう。その分野菜本来の味をいかした、生とかゆでるだとかして食べてもらうことで、ま、いいかということにしている。

家族には健康でいてほしい。私が貢献できるのは料理くらいだから、家族が喜んでくれものを作りたい。味にメリハリがあって、なおかつ健康的な料理を作れるようになりたい。

毎日の小さなHAPPYで、人間は元気になれると思う

おいしいものを食べると心が満たされて、HAPPYになる。家庭料理は地味だけど、その時に食べたいと思っているものにドンピシャリのときは、喜んでもあえる。毎回それは無理としても、毎日の小さな幸せを作ることができる食事って、すごいと思う。NHKの連続テレビ小説のごちそうさんのような家族って、見ているだけで幸せを感じる。(最近は戦争の時代の話になっているがそれでも、家族で食卓を囲める場面は幸せを感じられる。)それが日常だと特別幸せと思わないかもしれないけど、振り返ったときに、心の中が暖かくなる、それって、とてつもなく幸せなことだと思う。心が満たされると人って、案外元気で頑張れるものだ。と思う。

 

 

投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
当ブログを訪問してくださりありがとうございます。

私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

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