日本語をたくさん書いている

日本語を手書きしている

本に書かれている日本語を音読し書き写すという作業をこのところしています。

みんチャレという習慣化するためのアプリで語学・音読・書き写しというものに挑戦しています。挑戦なんてかくとオーバーですが、日本語で書かれたお気に入りの本を大きな見出しの中の小見出しに書かれているのを一日に音読と書き写す量として行っています。

音読することと、書き写すことを集中して行う時間を持つことができます。そして、普段日本語を筆記用具を使って書くと言うことをいかにしていないかということをとても実感しました。

PCで文章を書くのと筆記用具で書くのとでは、違う感覚を持ちます。一番違うのは筆記用具で書くととても時間がかかると言うことです。そして、人の書いた文章を書きながら筆者の書き方を味わっているように思います。

私は、神谷美恵子さんに興味があったので、第三者が神谷さんの事を書いた本を何気なく手にとりこの本を書くことにしました。清水書院 人と思想 神谷恵美子 著者は江尻美穂子さんです。

以前読んだことのある本にしました。目で読んだ本でした。目で読むだけと音読をする、そして書き写すという行為をして以前読んだものに接すると、以前気づかなかったことに気づくように思います。

それについては、もう少しきちんと言語化できたら書きたいと思います。

きょうは、この辺で。

 

投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
当ブログを訪問してくださりありがとうございます。

私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

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