小さな畑のメリット

自然栽培の畑はとても面積が狭いところです。

ただ、最近思っていることは、ここって、小動物がけっこういるのかもしれないということです。このところいくたび、カマキリの小さいのに会います。カエルに会う確率も高いです。もちろん、農作物に被害を及ぼす毛虫もよく見かけました。今は小さなハエのようなものが葉っぱにいて気になります。

肥料をほどこしていないからか、農作物そのもの自体が小さいと感じるものもあります。またそのもの自体が元気がなくなっているなと感じるものもあります。もしかしたら原因は違うところになるのかもしれませんが・・・。

今まで成長して当たり前と思っていたものが、そうでもないとき、私自身の技術の未熟さもありますが、農作物関連の本を参考に読むと、「もしそれが病原菌に由来するものであれば、このような薬剤を用いる」みたいな書き方をするものが多いです。農薬は使用しないと決めたので、そのようなことはできず、ただ見ているだけしかできないです。面積があまりないということは、収益に結びつかない反面、何か不都合なことが起きても、観察を続けることに価値を見出すことができます。

じゃがいもは、残念な結果でした。インゲン豆は、案外収穫できます。だた小さな豆のまま、枯れてしまったものもありました。

里芋は、あんまり順調とは言えないです。これから盛り返してくれればいいのですが・・・。

 

投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
当ブログを訪問してくださりありがとうございます。

私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

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