モバイルボヘミアン 本田直之 四角大輔 著 を読んで、どんなライフスタイルを送ろうとも自活できる自分でいたいと思いました。

ノマドからモバイルボヘミアンへ働き方が変わって来ているらしい

この本は、著者お二人が、自分がこうありたいという理想の働き方を目指し、そこにどのようにして到達したかが書かれている本です。

もし、あなたが、このようなライフスタイルを望むなら、このようにするといいですよということも書かれています。

二人とも長い時間をかけて、今に至りました。

モバイルボヘミアンとは、「仕事のために生きるのではなく、自分の好きなことをライフスタイルの中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。」とこの本に書いてあります。(3ページ)

生活の拠点が複数あってもいい。

自分の得意×自分の得意×自分の得意(他の人との差別化)=自分のブランド化。

モバイル機器を自由に使いこなせる。

情報発信、私の認知と収益化につなげる。

私にとって必要なこと、不要なことを明確にする。

そのようなことを読んで感じました。

時代は、個人が会社や時間から自由になり、自分の好きなものがはっきりしている、自分がどうありたいかはっきりしている、そういう人たちが活躍できる時代に向かっているようです。

私はモバイルボヘミアンにはならないだろうと思った。

私は、農業をしているので、複数の根拠地を持とうとは、考えていません。

ただ、露地栽培の農業なので季節により仕事の量が大きく変化します。

農閑期に旅は可能です。

これからの農業はITが活躍できる場面があると考えます。

使いこなせるか? ここは、割り切って専門家に相談となるかなと思っています。

収入、これは農産物をうって収入を得るだけでは、生活は成り立ちません。

複数の収入源を確保しなくてはと考えています。

この本を読んで、堀江貴文さんの著書「君はどこにでもいける」を思い出しました。

また、 BBT ホームカミングデイでの大前学長の話で「企業や国に依存するな。キャッシュをジェネレイトする力を持て」という言葉が思い出されました。

私は、モバイルボヘミアンには、ならないけど、自分の好きな仕事で生活しているので、私の人生はよしと思っています。

まだまだ、改善することが出てくると思っています。

また農から出発した新たなことに出会いたいとも思っています。

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投稿者プロフィール

八木裕子
八木裕子
当ブログを訪問してくださりありがとうございます。

私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。

長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。

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