農あるところでなりわいを作る教室 出発式

一年間の学び
去年の3月から今年の2月まで農あるところでなりわいを作る教室を受講してきました。
毎月第四週の日曜日にオンラインで受講していました。
農ある所でなりわいを作る、農業で農作物を育てる、それらを生かして加工する事も、加工品が作れるならそれらを伝える知恵を販売する事も出来るよね、情報発信は大切だよね、人との繋がりも大切、農を生業とする生活は、その人その人が、今の自分のステージを考えて未来を設計して幸せになろうね、そういうことを伝えてくれた講座だと思っています。加工品のレシピも惜しみなく教えてくださいました。
この講座を満を持して作ってくださったのは西田栄喜さん
https://www.facebook.com/share/17D4aVbMRt/?mibextid=wwXIfr
思い切って受講して良かったと思っています。
2026年2月21日〜22日 最後の講義
この2日間は農あるところでなりわいを作る教室の先生である西田栄喜さん、私たちは源さんとお呼びしていました、の最終講義でした。
そして私たちが一年間学んだ成果を発表するプレゼンの日でもありました。
参加者8名日本全国から集まりました。
学んだ事を踏まえ長期目標、3年後の目標、マイテーマ、キャッチフレーズ、コンセプトをそれぞれがみんなの前で発表します。
みんな、本当に素晴らしいなと思いました。学んだことは同じでも、それぞれの立ち位置で真剣に考えたことを知ることができて、みんなの真剣さに打たれました。
2月22日 ランチ会 修了書 出発式
この日が卒業式ではなくて、出発式でした。
ランチ会、源さんのところの野菜、用意してくださったお肉等、私たちが持ち寄ったもの、既にキムチや味噌を販売している人たちは自慢のそれを、農作物を使ったポタージュスープがあったり、地元の銘菓を持ってきてくれる人いたり、私は我家の自然栽培米でご飯にして食べてもらったり、いろいろ楽しむことができました。
ランチ会の途中、飛び入りで2期生の方がきてくださったり、既に大規模農業をしていらっしゃる林浩陽さんが来てくださったり、パンチきいたランチ会でした。
農をなりわいとする私たちは、これから学んだことをしてなんぼの世界になります。みんなでこの出発式を迎えられて、嬉しかったです。

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投稿者プロフィール

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当ブログを訪問してくださりありがとうございます。
私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。
長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。
詳しくはこちらをご覧ください。
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