地域行事とそこで暮らしていくということ
2026年1月17日 おんなおぴしゃ
毎年正月の8日に行っていたが今では参加する人の都合のいい日で行うようになった神事です。
その家で前年だれかが亡くなった場合は参加しません。
今年は1月17日滞りなくおこなわれました。
その後、直会ということでランチを食べ雑談をしながら近況報告などしあいました。近所同士で少数なのですが全員で会う事はあまり無く、このような場は案外大切な場だとおもいました。
2026年1月18日 お三夜
匝瑳市役所の市長が市の広報誌に書いてたものを見つけました。
お三夜さま
こちらも神事です。私がこれに参加するようになったのは父が亡くなってからのように思います。正確な日は忘れてしまいました。
お三夜さまのときだけ、かける掛け軸を下げ、お神酒を前におき、集まった人達で新年のあいさつをし、そのお神酒をいただきます。
その後、昼食をとりながら新しい年に回ってくる地域でしなければならないことの当番の確認や地域での相談ごとなど、みんなが集まったこの時に話し合います。
地域行事を続ける事はそこに住む人の当然の事だと思うんだけどな
地域で暮らす事はその地域コミュニティで当番で回ってくる事はすべき事だと思っています。
組長が順番で回ってきます。
夏と冬の2回道路清掃をしています。
神社の当番が回ってくれば、年2回の神社の広大な敷地の一部ですが(当番の地域が担当する部分)草刈りをします。
その年で他にもいろいろな当番が回ってきます。
そして思うんです。これは自分たちの親もその上の世代もしてきてくれた事なんだと。自分たちが今それをする事で今までの世代の人たちがしてきてくれたことに感謝が湧いてきました。
しかし、こういう事を拒否してくる世代がいる事が不思議です。自分たちが受けてる恩恵を感じることができないのでしょうか?
田舎ではこういう事って起きないのではないかと思っていたけど、農業をする人が減り勤め人が多くなると出てくる現象なのかと思ったりしています。
他者のしている事が見えなくなるんだろうな。
こんなことがだんだんと田舎のコミュニティを変化させていくのだと思います。そして田舎に住む人たちの高齢化とともみ、田舎のコミュニティもなくなっていってしまうのかもしれません。(涙)
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投稿者プロフィール

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当ブログを訪問してくださりありがとうございます。
私は、千葉県匝瑳市在住で、自然栽培で野菜を作っています、八木裕子です。
長いこと公務員をしていましたが、2012年3月に退職し、木村秋則自然栽培ふれあい塾で自然栽培について学び、現在もその自然栽培にこだわった農業をしています。
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